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鳥取・氷ノ山の冬の登山をスノーシューで楽しもう!

初心者に必要な準備と現地へのアクセスまで徹底まとめ!

鳥取・氷ノ山(ひょうのせん)は良質なパウダースノーに恵まれ、”樹氷”の鑑賞スポットでもあるためスノーシューを装着した雪山のトレッキングのおすすめコースとしていま話題です。
そのスノーシューを楽しむために今回は初めてアクティビティを行う方向けに、氷ノ山の魅力からスノーシューの基本情報、さらには初心者が気になる必要用具や料金、アクセス情報などをまとめました!

氷ノ山で雪山のパウダースノーを楽しみながら登山

氷ノ山とは

氷ノ山(ひょうのせん)は鳥取県と兵庫県の県境にそびえる標高1,510mの中国地方では大山(だいせん)に次いで第2位の高さを誇る名峰です。豊かな大自然を育んでおり、日本二百名山の1つにも数えられています。

夏と冬の氷ノ山

氷ノ山は夏と冬で全く異なった顔を見せてくれます。

夏は登山のメッカ

5月〜11月中旬まで登山(トレッキング)シーズンです。氷ノ山の自然情報の中心施設である「氷ノ山自然ふれあい館 響の森」や「高原の宿 氷太くん」、「民宿 ヒュッテ白樺」には登山・ハイキング客が多く押し寄せます。

氷ノ山のトレッキングコースは「氷ノ越コース」「仙谷(せんだに)コース」「三ノ丸コース」の3つに分かれており、初心者には「氷ノ越コース」が推奨されています。

コース名
ランク
距離
内容
山頂までの往復所要時間
氷ノ越コース
初心者向け
約4.2km
小学生でも安心して登れる一番のおすすめコース
約4時間半〜6時間
仙谷コース
中・上級者向け
約3km
距離は短いが急斜面が多く時間がかかる道
(下山には不向き)
約4時間半〜6時間
ウェア上下セット
中・上級者向け 約5.4km 登山口からスキー場の上部まで急斜面が続く。
(下山には不向き)
約5時間〜6時間半

※時間は参考

出典:天空のリゾート 氷ノ山

冬はスキー・スノーボード、そしてスノーシューがおすすめ

氷ノ山はその名の通り豊富な積雪量と良質な雪質を誇るので冬はスノーアクティビティが大変盛んです。わかさ氷ノ山スキー場ではスキー・スノーボードを楽しむ人で溢れます。また、スキー・スノーボード用具のレンタル料金が全国相場よりも安く、ヒュッテ白樺などのレンタルショップではたくさんの方がレンタル予約を行い来店します。

そして忘れてはいけないのがスノーシューです。氷ノ山は標高1,510mですがスキー場のリフトを利用することによって標高約1,000mまで登ることが出来るため、そこから山頂を目指して登山するので一般的なスノーシューと比較すると初心者が大変利用しやすい環境です。そのため、老若男女問わずたくさんの方がスノーシューでのトレッキングを楽しんでいます。

全国でも限られた地域でしか見られない数少ない樹氷の鑑賞スポットとしても有名なので、感動的な情景を見ようと全国からお客様が来ます。
標高によって雪質や見られる景色が変わるので飽きないですね!是非、樹氷の荘厳な光景と一緒に写真を撮ってくださいね!

スノーシューとは

スノーシューとは雪山を歩くために登山靴(トレッキングシューズ)の下にはく”かんじき”のような器具の名前です。このスノーシューを装着すると足が雪のなかに沈み込まず、歩行用に整備されていない雪道も比較的ラクに進むことが出来ます。

歩行ルートはいわゆるゲレンデではなく、トレッキング用の登山道です。夏場は行けない場所にも雪があるおかげで行くことができることもあります。
またスキー・スノーボードをしていると見逃してしまいそうな稜線からの絶景や、動植物の気配、冬ならではの景観をゆったりと楽しむことができます。

アクティビティの流れとアクセス情報

当日の流れ

氷ノ山は西日本では大変めずらしいスキー場のリフトで標高約1,000mまで登ることができる環境が整っています。ですので、まずは麓のリフト乗り場に集合してスキー場のリフトでゲレンデの上まで上がります。

その後約50分登りの斜面を進みます。先導するガイドが参加者の息が切れないくらいのゆったりとしたペースで雪道を踏み固めながら進みます。参加者はその足跡をなぞるようにゆっくりと周囲の景色を楽しみながら登っていきます。

ある程度登り進めると森林がなく拓けた稜線に出ます。木々に囲まれていないので遠くに広がる山々の絶景も楽しむことが出来ます。天気が良い日は特に感動ものです!
また山頂が近くなってくるとキレイに形成された樹氷も増えてくるので写真撮影もいいですね♪

登り初めて2時間弱でみんなでランチタイム。参加者と談笑しても良し、黙って大自然の景観をぼんやり眺めても良し。非日常空間で心も体もリフレッシュされます♫

そこからはガイドの指示に注意しながらゆったりとスタート地点まで下山していきます。同じ道なのに不思議と行きと帰りは違った景色に見えるものです。約2時間ほどで集合場所まで戻るのでそこで現地解散になります。

アクセスと駐車場

出典:わかさ氷ノ山スキー場

氷ノ山でのスノーシュー体験は現地集合のプランです。現地のわかさ氷ノ山スキー場までは、バスや鉄道でも迎えますが車でのアクセスが断然便利です。大阪や岡山からはもちろん、鳥取市内からは車で約1時間ほどですので十分日帰りで楽しむことが出来ます。

駐車場は「民宿 ヒュッテ白樺」の隣接する第一駐車場がおすすめです。ここならリフト乗り場まで最短150mですぐに集合場所に着くことが出来ます。

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初心者がスノーシューでのトレッキングを行うには

気になる料金は

鳥取ツアーズがご用意しているプランでは朝10時現地集合、16時解散の一日コースで11,000円(スノーシュー+ストックのレンタル代や保険代含む)です。
当日はガイド歴約20年で日本山岳ガイド協会公認の資格を持つ大変有能なインストラクターが皆様をパウダースノーの世界へご案内します。
単なる散策ではなく実際に登山を行い、かつ樹氷や稜線からの絶景を眺められるガイド太鼓判の西日本最高級のコースですので、十分にお値打ち価格です♫

装備品はレンタルがおすすめ

スノーシュー自体と登山用のストックは料金に含まれているので全員無料で利用できます。その他の持ち物としては登山用の装備が必要ですが、そもそも登山自体が初めての方や初心者で登山用品をお持ちでない方は下記のレンタルオプションを利用される方が多いので必ずチェックしてくださいね!

<必要な持ち物>

品目
必要度合い

登山用レインウェア(スキー・スノーボードウェア)上下

必要
アンダーウェア(化繊やウール)※コットン素材は体を冷やすので厳禁です!
必要
フリースや毛糸のセーター
必要
スキー用や雪山登山用の厚手の手袋
必要
毛糸やフリースのニット帽子
必要
予備の防寒ウエア
必要
サングラスまたはゴーグル
必要
リュックサック
必要
ドリンク・昼食
必要
使い捨てカイロ
あると便利
日焼け止めクリーム
あると便利
デジタルカメラ
あると便利
予備の靴下
あると便利

<レンタルオプション>

品目
料金
備考
トレッキングシューズ
500円
足首までガード出来るハイカットのトレッキングシューズ。
サイズ調整のため予備の靴下をご持参ください。
予約申込みの際に予約フォームで足のサイズの記入をお願いします。
登山用スパッツ(ゲーター)
200円
シューズから膝下までをガードする用具です。
なかったとしても体験は可能ですが、あればベストです。
ウェア上下セット
1,300円 登山用レインウェア上下セットです。
その中に着る動きやすく暖かいウェア上下は各自着用して来て下さい。
厚手手袋
200円
スキー用や雪山登山用の厚手の手袋がない場合は
必ずレンタルしてください。
ニット帽
300円
フリーサイズです。
リュックサック
300円 ドリンクや防寒着などを入れるのに必要です。

普段見れない絶景を歩いて見に来ませんか?♫

いかがでしょうか。2019年は積雪量も十分でスノーシューの体験にもってこいです!是非、皆さんで一味違ったスノーアクティビティにトライしてみてはいかがでしょうか!

▼わかさ氷ノ山 スノーシュー登山の詳細はコチラ

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