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鳥取・浦富海岸エリアのオススメスポットまとめ!

鳥取の観光と言えば、『鳥取砂丘』だけじゃない!
実は鳥取には、沖縄の石垣島と同じくらいの海水の透明度を誇る、透明度25mの海「浦富海岸」があります。
今回は、そんな浦富海岸と浦富エリアにある魅力的な海岸を徹底解説します。

浦富海岸とは?

浦富海岸とは、鳥取県の岩美町に位置する東西約15kmに渡るリアス式海岸の総称です。

日本海の荒波や季節風が生み出す洞門、洞窟、奇岩など山陰屈指のダイナミックな景観は、「山陰海岸ジオパーク」として、ユネスコの世界ジオパーク認定されており、世界的に見ても、美しく、貴重な海岸であり、自然公園でもあります。
また、「日本百景」「日本の白砂青松百選」に選ばれており、山陰のみならず日本国内屈指の国指定の名勝、天然記念物の自然景勝地であります。
千貫松島、菜種島,竜神洞に代表されるような海食崖、海食洞など海岸地形が生み出す景観は、日本三景の宮城県の松島を引き合いに、「山陰の松島」とも呼ばれるほどの絶景です。

つまり、浦富海岸は、日本国内で見ても、世界的に見ても、非常に美しく魅力的な海岸なのです!

浦富海岸のおすすめ観光スポット

岩美町立 渚交流館

出典:渚交流館

渚交流館は浦富海岸のある岩美町の、山陰海岸ジオパーク浦富海岸エリアにおける自然体験施設です。取り揃えられている体験メニューは多種多様!
シュノーケリング、シーカヤック、ダイビング、サーフイン、SUP(サップ)、マーメイド体験など盛り沢山!
加えて、貝やビーズで作るアクセサリー体験やテラコッタ粘土を利用した陶芸体験、ひの谷焼き陶芸体験も提供しています。
特に夏場は様々なアクティビティに参加する利用者で大変賑わっていますよ♫

所在地
〒681-0001
鳥取県岩美郡岩美町牧谷690番地20(Google Mapで見る
営業時間 9時~17時
定休日  毎週月曜日・国民の祝日の翌日(月曜日が祝日の場合は翌平日に振替休館)
年末年始(12月29日~1月3日)
※7月20日~8月31日の間は毎日開館

▼渚交流館で体験できるシーカヤックとSUPのご予約はこちら

山陰海岸ジオパーク海と大地の自然館

出典:鳥取県庁HP

岩美町から新温泉町に向かう途中の海沿いにある小さな博物館。入り口では近海に生息する海の生物を水槽で間近に見ることができ、奥の展示スペースでは山陰海岸の成り立ちや地質の特徴と歴史、生息する生物や海と人の関わりなどを資料や映像で紹介しています。
特筆すべきは入場料が無料なこと!鳥取市内の中心部からは少し離れているもの、入場料も加味して一見の価値あり!の自然観ですよ。

所在地 〒681-0001
鳥取県岩美郡岩美町牧谷1794-4(Google Mapで見る
営業時間 9時~17時(7月~8月の毎週土曜日は18時まで開館)
定休日 ・毎週月曜日
(祝日の場合は翌平日が休館日)・国民の祝日の翌日
(日曜日・休日の場合を除く)・年末年始
(12月29日~1月3日)★7月20日~8月31日の間は無休

道の駅 きなんせ岩美

出典:トリップアドバイザー

2015年(平成27年)7月20日に国道9号線沿いにオープンした道の駅「きなんせ岩美」。「きなんせ」とは鳥取弁でおいでくださいの意味です。新鮮で安心・安全な地元の海産品が大変リーズナブルなお値段で購入できる他、地元産の農産品や加工品、岩美で育った色とりどりの生花、食肉加工品・精肉、鳥取県内の土産品などが販売されています。もはや道の駅ではなく、小さい市場のような品揃えです!
海水いけすが店の中央にある、レストラン・天然海水いけす「海陽亭」もおすすめです。いけすを囲むようにカウンター席があり、その周りにテーブル席があります。大変めずらしい作りですので、是非、いけすのお近くの席で海の幸を堪能してみてはいかがでしょうか。
老若男女問わず様々な方にお楽しみいただける名物道の駅です。

所在地 〒681-0065
鳥取県岩美郡岩美町新井337-4(Google Mapで見る
営業時間 24時間営業
定休日 年中無休

島めぐり遊覧船 - 山陰松島遊覧 –

 山陰松島遊覧株式会社が運営する島めぐり遊覧船は、毎年たくさんの方が訪れる観光スポットです。絶景の浦富海岸をゆったり誰でも楽しむことができます。島めぐり遊覧船乗り場には、単なる受付だけでなく様々な施設が併設されており、訪れる人々を楽しませています。
遊覧船乗り場内にある「お食事処 あじろや」は、すぐそばにある漁港「網代(あじろ)港」にちなんだ食堂。立地を活かして新鮮な海鮮物や名産品を多く取り揃えています。定番の迫力満点の海鮮丼ももちろんおすすめですが、名物のイカ墨を使用した「イカ墨カレー」と「イカ墨カレーうどん」が大人気です♬ イカ墨カレーはレトルト商品も乗り場内で販売していますので、お土産に是非1つ買っていってくださいね!

他にも、全国的に有名な生産地であることを活かしたらっきょう専門店である「らっきょう屋」でらっきょう漬けを楽しんだり、「イカ墨ソフトクリーム」にチャレンジしたり、遊覧船名物である「回る絶品天日干しスルメイカ」に舌鼓をうったり。
1度行くと大満足すること間違いなしですよ♫

所在地 〒681-0073
鳥取県岩美郡岩美町大谷2182(Google Mapで見る
営業時間 9:00〜17:00
定休日 島めぐり遊覧船は3月〜11月

島めぐり遊覧船の体験情報詳細はこちら↓

ゴールデンウィーク(GW)やお盆・夏休み期間の事前予約はこちら↓

オススメ絶景海岸

鳥取の浦富海岸を堪能するために、絶対に見た方がいい海岸が3つあります!それぞれ紹介します。

1. 観光パンフレットで見る海はココ – 城原海岸(しらわらかいがん)

浦富海岸と言えど、先述のように東西約15kmに渡りますが、観光情報誌やパンフレットでよく見かける風光明媚な景観は、この城原海岸のものが多いほど、代表的な美しさを誇る観光スポット。

公衆トイレもある県営無料駐車場が完備で、車で簡単にアクセスでき、崖の上の道路から浜までは、木造の階段が整備されて、手軽に浜へ降りることができます。

城原海岸の魅力① 絶景の島 菜種五島

城原海岸からは、菜種五島という5つの連なる小島が見れます。
菜種五島は、元々は日本列島の岬のひとつだったものが、日本海の波風の影響で、長い年月を経て、風化し、今のように切り離され、別々の島になったものだと言われています。
菜種五島うちの最も大きな岩の菜種島で、春になると断崖に黄色の菜の花が咲くことが名前の由来とのことです。
また、菜種五島以外にも多くの海食洞門、洞窟が見られる海域公園地域になっています。

城原海岸の魅力② 最高透明度25mの透き通った海

出典:鳥取県岩美町観光ガイド情報ブログ

城原海岸は、環境省の水質調査で最高ランクのAAを獲得するほどの水質に加え、菜種五島をはじめとした岩が侵食された際に、石英が海中で白い砂浜となることで、通常の海よりもより透き通って見える、最高透明度25mの透き通った海を実現しています。
透明度25mの透き通った海では、シュノーケリング、ダイビングを楽しめるだけではなく、シーカヤックやSUPで特徴的な海食洞門、洞窟をくぐるという貴重な体験もできます。
そして、綺麗な海ならではのイシダイ、ウニ、サザエなどの生き物に出会う磯遊びもできます。

所在地 〒681-0071 鳥取県岩美郡岩美町大字田後
駐車場 城原海岸県営駐車場

2. 島崎藤村も絶賛 – 鴨ヶ磯海岸(かもがいそかいがん)

鴨ヶ磯海岸とは、小鴨ヶ磯(こかもがいそ)、椿谷(つばきだに)、大鴨ヶ磯(おおかもがいそ)の
3つの浜の総称です。鴨ヶ磯という名のように、鴨や海鵜を見れることがあることが名前の由来。
浦富海岸の中でも非常に美しい海岸であり、大小の島々が海岸沿いに点在する箱庭のような入り江の鴨ヶ磯と周辺は「松島は松島、浦富は浦富」と、昭和2年に浦富海岸を訪れた島崎藤村(とうそん)が「神秘の幽境」と絶賛し、心を奪われたほどの景観です。
鴨ヶ磯展望所から望める絶景は、実は浦富海岸のGoogle Mapの写真は鴨ヶ磯の風景です。

鴨ヶ磯の魅力① プライベートビーチを彷彿させる白い砂浜と入り江

無数の島々が点在する入り江の奥にある鴨ヶ磯の砂浜は、日本海の波風で風化した岩々の石英や長石などからなり、まるで水晶を敷き詰めたような美しく白い砂浜が特徴的です。
白い砂浜、透き通った青い海、島々の緑の松の三者が形作る入り江のコントラストは秘境のプライベートビーチのような雰囲気をかもしだしています。
城原海岸に比べて、旅行者にあまり知られていないので、利用者も少ないく、パラソルとシートを持参すれば、実際にプライベートビーチ感を堪能できるかもしれないです。

鴨ヶ磯の魅力② 神秘的な海食洞

出典:じゃらん

鴨ヶ磯海岸から城原海岸までは遊歩道が整備されており、その道中では、小鴨ヶ磯(こかもがいそ)、椿谷(つばきだに)、大鴨ヶ磯(おおかもがいそ)の浜だけではなく、神秘的な自然の景観が残る洞門を見ることができます。
鴨ヶ磯から遊歩道を通って行くとまず最初に見えるのが「蜩(ひぐらし)洞門」。打ち寄せる荒波が侵食した代表的な洞門で、「海の耶馬渓」とも呼ばれています。また、蜩洞門はアニメFree!の聖地巡礼でも訪れる方がおり、撮影ポイントです。

鴨ヶ磯海岸の砂浜に隣接するのが、「水尻(みずしり)洞門」。谷水が小さな入り江に滝のように注ぎ落ちるので、水の尻尾という意味から「水尻」という名がつき、この入り江自体を「水尻」と呼びます。滝の先にある洞門から水尻洞門と呼ばれるようになったようです。
大鴨ヶ磯の浜の奥にあるのが「酒宴洞門」。酒宴洞門は普段は砂浜の上にありますが、満潮時は足元が海中に入ります。酒宴洞門は、島崎藤村が、浦富を訪れた折に、この景観に心を奪われ、この洞門でお酒を飲んだら、さぞかし美味しいかろうと思ったことがきっかけで命名されたという説があります。
鴨ヶ磯はこのような自然の洞門の景観を多く残し、神秘的なムードを漂わせています。

所在地 〒681-0071 鳥取県岩美郡岩美町田後
駐車場 鴨ヶ磯展望所

3. 地元の人オススメの穴場観光スポット – 西脇海岸(にしわきかいがん)

上記で紹介した城原海岸、鴨ヶ磯海岸を始めとして、浦富海岸の観光スポットは西側に多いのですが、西脇海岸は唯一東側にある隠れた穴場的なフォトジェニックスポット。最近では、観光ポスターにも少しづつ乗るようになりましたが、それでも浦富海岸の他の観光スポットに比べて、まだまだ無名で、地元の人の口コミでしか知られてない海岸です。穴場スポットだけあって、通常のインスタ映えする観光スポットのように多くの人で溢れてないので、素晴らしい景観を独り占めして、ゆっくりと過ごせたり、自分の撮りたい写真を気兼ねなく撮影できます。

西脇海岸の魅力① 寝ぼけていても目が覚める絶景

入り江の織り成す海の青、砂浜の白、松の緑のコントラスト。その美しい景観は、「寝ぼけていても目が覚めるほどの絶景」という意味で、”寝覚めの佳境(ねざめのかきょう)”とも呼ばれます。
道路沿いを車で走りながらでも小さな島々が連続する風景を楽しめるため、山陰ジオパーク中でもオススメのドライブコースでもあります。
また、西脇海岸にも西脇洞門や四通洞門と呼ばれる天然の海食洞があり、夏の天気の良い日には洞門を泳いで潜ったり、洞門の周辺にいる魚をシュノーケリング観察できます。
穴場スポットのため、タイミング次第では、貸切状態のように使えることもあります!

西脇海岸の魅力② 駐車場から徒歩0分のお手軽さ

小羽尾(こばねお)から東浜(ひがしはま)へ続く海岸線の途中に、西脇展望駐車場があります。
西脇展望駐車場のすぐ隣、西方向に見える景色が西脇海岸で一番の絶景です。
駐車場と隣接する海岸の景色なので、駐車場から徒歩0分、ほぼ車を降りた瞬間に最高の景色を望めるお手軽な海岸です。

所在地 〒681-0013 鳥取県岩美郡岩美町羽尾
駐車場 西脇海岸展望駐車場

まとめ

いかがでしたでしょうか。鳥取砂丘に負けず劣らず、魅力的な観光地であることがおわかりいただけたら幸いです!
鳥取空港や鳥取市街地からも車・タクシーで約20分ほどで来ることができるので、鳥取に観光しに来た際は是非とも浦富海岸もお見逃しなく!

▼浦富海岸のアクティビティまとめこちら

▼鳥取ツアーズの全アクティビティはこちら
https://tottori-tour.com

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