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今さら聞けない!初心者向けスキー・スノーボードの揃えるべきアイテム・用具一覧!

やっぱり冬はスキー・スノーボードですよね

日本の冬のアクティビティといえばスキー・スノーボード。1990年代まで続いたスキーブームは下火になったとされつつも、まだまだ全国各地のゲレンデでは多くの方で賑わっています。

むしろ、バブル期の名物だった”激混み”が解消されて現代のほうがスキー・スノーボードを楽しむにはちょうどいいかも知れません。
今回はそんなスキー・スノーボードを初めてやるという方に向けて、いまさら聞けないスキー・スノーボードに必要なもの、基本事項をまとめました!

レンタルか購入か

リフト券や現地へのレンタカーなどを除き、スキー・スノーボードに必要な用具を揃えるという目的のための手段は、大きく分けるとレンタルか購入かの2択があります。

購入に関しては、いまは楽天やAmazonなどのインターネットで簡単に購入が可能ですし、毎年、前年の型番割れ商品を中心に多くのスキー・スノーボード用品が格安で購入可能な「冬スポ」などで実際に実物を見ながら購入することもできます。冬スポは全国各地で開催していますが、開催期日が短いので是非サイトをチェックしてお見逃し内容に!

レンタルに関しては、スキー・スノーボードを行うゲレンデの近くのレンタルショップに行って用具を利用する時間だけ借りるのが一般的です。レンタルの場合はゲレンデで使う直前と直後にレンタルショップに行くのみなので、ゲレンデまで用具を持っていく手間や自宅で保管する手間を省くことが出来ます。
ただ、インターネットで比較して購入する際と異なり、ゲレンデやレンタルショップによって取り揃えられている用具や料金が異なるので、比較的割高になりがちです。
また、レンタルショップによってはレンタルができない用具があったり、現地でレンタルをするための手続きが煩雑である場合もありますので「レンタルを行う手順はどうなっているか」「何がレンタルできて何がレンタルできないか」が明記されているショップは信頼できます。

出典:スキー市場情報局

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スキー・スノーボードに必要なもの

  • スキー板

スキーを行う際は必ず必要なスキー板。一般的には、自身の身長から5〜10cmを差し引いた長さのものが良しとされていましたが、最新のモデルの製品は性能が向上しているので、男性であれば160〜175cm、女性は145〜165cmの長さが推奨されています。
初心者の方にとっては”オールラウンドスキー”という種類のものを選んでおけば問題ありません。重さやターンのしやすさ、安定性は初中級者向けで広く利用されている種類です。

  • スノーボード

スノーボードは自身の身長から15〜20cm短い長さのものがおすすめです。初心者の方にとっては板の柔らかさは柔らかいほうがおすすめです。少ない力でターンやジャンプ、ストップが行いやすいためです。また、板の形状としては”キャンバー”がいいでしょう。スノーボードとして一番メジャーな形状で、板を横から見るとセンター部分が少し浮くのが特徴です。

  • ファンスキー

通常のスキー板よりも短いスキー板のことをファンスキーと言い、「ショートスキー」「スキーボード」と呼ばれることもあります。一般的なスキーと一番の違いは”ストック”がないことです。身長に関係なく90〜100cmの長さのものがおすすめです。
通常のスキーよりも小さいので持ち運びに便利ですし、操作性が高いので中級者向けです。

ブーツ

スキー・スノーボードにとってブーツは身体とボードをつなげる役目を負っており大変重要です。特に大きさや締め付け感がポイントで、サイズは普段の靴のサイズをあてにせずに、防寒用の厚手の靴下を履いたうえで実際に試着して購入/レンタルされることをおすすめします。
サイズが大きいと足が靴ずれを起こすだけでなく、足全体、ひいては体全体に負荷がかかり怪我をする恐れがあります。一方で、小さいと足が締め付けられすぎて、足先がうっ血し炎症を起こしてしまう恐れもあります。自分に合うサイズのブーツを必ず着用するようにしましょう。

締めつけ感に関しては、主要なブーツのタイプである下記3種類で多少変わってきます。

  • BOAタイプ

一番初心者にオススメです。大きな力を使わずに足全体を均一に締めることが出来ます。ブーツの前方のタン部分や側面に設置されているダイヤルを回してワイヤーを締めていくタイプです。オーソドックスな紐ではなく、ワイヤーなので慣れていない人は多少の違和感はあるかもしれません。

締めるだけでなく、緩める際もダイヤルを上に引っ張り浮かせれば一気に全体の締め付けが緩むので、初心者や女性の方に特に広く使われています。

  • スピードレースタイプ

締めた際のフィット感と手軽さをうまく両立したタイプです。取っ手がブーツの両サイドに装備されており、それを真上に引くことでワイヤーを締めて調節することができます。

  • 紐タイプ

昔からあるオーソドックスな紐で締めるタイプです。それなりに力が必要で、紐をかける動作も初めての方には少し難しいのが欠点です。ただ、自分の締めたいように紐を調整できることや万が一紐が切れてしまった場合交換が簡単にできることがメリットです。

ウェア

スキー・スノーボードでウェアは様々な点が異なりますので、併用して使うことはオススメしません。スノーボードは転倒することが多いスポーツです。そのため、中に防護用のプロテクションを着ることができるようゆとりのある作りになっています。また転倒後や休憩中にお尻を雪の上についている時間が長いので、おしりの部分の防水機能がスノーボードウェアは高いです。
一方、スキーウェアは風の抵抗を受けてスピードが遅くならないようにスノーボードと比較するとタイトなシルエットになっていて、重ね着をしなくてもいいように、ウェアだけで防寒性・厚みがあるものが多いです。

有名なGORE-TEX(ゴアテックス)のような防寒性・防水性のある素材はもちろん有能ですが、そこまでの素材でなくとも一般に売られているウェアは基本的な防寒性や防水性は備えているので問題ありません。
インナーウェア(ウェアの中に着る衣服)は体温調節のために必ず必須ですので、インナーウェアが着用可能なサイズを必ず選んでくださいね。

小物

■手袋

スキー・スノーボード問わず必ず必要です。高いものから安いもので防寒性にはそれほど差はありませんが、生地の丈夫さは値段が高いもののほうがあるので、長く確実に使いたい方はしっかりしたものを自前で1つ購入されてもいいかと思います。

スキーとスノーボードで多少形状が異なります。スキー用の手袋はストックを握ることができるようにスリムな形状で指も動かしやすくなっています。一方でスノーボードの手袋は、停止・転倒の際に直接手を使うのでスキー用のものよりも素材が厚く丈夫な作りになっているものがほとんどです。

■帽子

普段使いの帽子で代用可能です。防寒のためという目的もありますが、一番は転倒した際頭を守るためにクッション性の高いニット帽がおすすめです。
ウェアは明るい色が多いので、帽子は黒や白などシンプルな色味のものを1つ持っておくと合わせやすくて便利です。

■ゴーグル

近年はサングラスを着用している方も見かけますが、ゲレンデの強烈な紫外線から目を保護したり、そもそも顔面を外気から守り保護するという目的でゴーグルの着用が望ましいです。
ゴーグルは購入する場合、小物のなかでも値段が高く、安いものでも3,000円からというものがほとんどです。
その代わり、レンタルをする場合は値段は安いですが曇り止めの管理をしっかりしていないレンタル商品はアクティビティ中に視認性が悪化し事故を起こしやすく危険です。

これから数回スキー・スノーボードをする予定があるようであれば、5,000円前後の商品を1つ購入しておくか、きちんとレンタル商品が管理されているショップでゴーグルを借りるといいでしょう。

■ネックウォーマー

スキー・スノーボードウェアによっては首元をカバーしているものもありますが、吹雪いたタイミングなどは顔を広範囲で保護できますし防寒性も抜群なので、着脱可能なネックウォーマーが1つあると大変便利です。
量販店などで1,000円程度で購入できるので1つ持っておくことをおすすめします。

■ヘルメット

出典:GIRO公式HP

一昔前ではスキースクールやキッズスキーなどで見かけることがほとんどだったヘルメットが、近年、ニット帽に変わってカジュアル化してかなり流行してきています。いわゆる工事現場で使われるものや防災用のヘルメットではなく、スキー・スノーボード用にデザインされ、GIRO(ジロ)・BERN(バーン)・uvex(ウベックス)など世界的にも有名なブランドも広がっていっています。

特に初心者の方は、安全にアクティビティを楽しむためにも、レンタルができるショップを見つけている場合はヘルメットをレンタルすることをおすすめします。

自前で用意する靴下や肌着はかなり重要!

出典:Amazon

上記で様々なスキー・スノーボードに必要なものを紹介してきましたが、それだけでは足りません。ウェアの中に着るインナーや肌着、そして靴下です。
肌着と靴下のレンタルを行っているお店は殆どありません。ですので、これらは基本的には自前で購入し用意する必要があります。

靴下は絶対に厚手のロングソックスを着用してください。間違ってもくるぶし丈の靴下を利用しないでください。靴ずれを起こしますし、足が冷えて凍傷を起こす恐れがあります。

肌着やインナーは量販店で購入できる保温効果の高いインナーは出来ればオススメしません。なぜなら保温性は高いですが速乾性や通気性が悪く、一度汗をかいてしまうと逆に身体が冷えてしまう恐れがあるからです。ですので、スポーツ用のインナーの着用がオススメです。寒さが心配な方はそのうえにトレーナーや薄手の上着の着用をされるといいでしょう。ゲレンデは天気の移り変わりが激しく、体感気温も上下しやすいので、暑くなったら脱ぐなど体温調節がしやすい上着を用意しておくことをオススメします。

正しく用具を揃えてスキー・スノーボードを楽しみましょう!

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