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スキー&スノボー初心者向け!氷ノ山スノースクールの申込方法は?流れは?

わかさ氷ノ山のスキー&スノボー教室を徹底解説!28歳の大人が、氷ノ山スノースクールのレッスンを受講してみました♪

早く上手くなりたいんだけど、どうすればいいの?もっと上手く滑るためには、どうやって練習すればいいんの??連続ターンをするためにはどんなことに気をつければいいの???などなど。スキー・スノーボードが上手くなりたいと思っている方々は、こういう疑問を持っているのではないでしょうか。しかし、このような疑問を一緒に行った上級者に投げかけても、「何回もスキー場に来て練習すれば上手くなるから。」と一蹴されることが多いです(笑)

結論から言えば、スキー・スノーボードを早く上達したい方は、スキー場でのレッスンを受けましょう!

どんなことでも、自力で研究していくことよりも、上手い人からノウハウを教えてもらった方が早くできるようになります。特に、スキー・スノーボードのような決まったシーズンしかできないスポーツは、感覚で学んでも、1年経ったらすぐ忘れています(笑)。できることなら、インストラクーから自分の現在のレベルにあった練習方法のアドバイスをもらいましょう。スキー場に一緒に行った友人の上級者は、スキー・スノーボードのプレーヤとしては一流でも、スキー・スノーボードのインストラクターではありません。やはり、プレーヤーとしても、インストラクターとしても優秀な方からアドバイスをもらった方が、上手くなるスピードが全然違います。

そこで今回は、全日本スキー連盟(SAJ)公認の氷ノ山スノースクールで、スノーボード経験3回の筆者が、実際にスノーボードのレッスンを受けた感想を記事にしてみました。特に、スノーボードを早く上達したいという方は、実際にスキー場に行く前にぜひ一読を♪

氷ノ山スノースクールのレッスン概要と内容

スキー場でのスノーボードのレッスンを受けようと思っても、スキー場でのスキー・スノーボードのレッスンって、小学生や中学生がほとんどで大学生・社会人はいないというイメージがありませんか?私は、今まで結構そのようなイメージがあったので、スキー場でスノーボードのレッスンを受けることに抵抗を感じていました。同じような理由で、スキー場でのレッスンに足を踏み出せなかった人って結構いるのではないでしょうか?

そのような方には、朗報です!!

氷ノ山スノースクールは、多くの大学生や社会人の方々も受講されています。特に、スノーボードのレッスンは、私が行った時には、全員大学生以上の方々ばかりでした。スキーと比べてスノーボードは、専門用語が難しく、足首の筋肉をかなり使うため、受講者の中に子供がいることはかなり珍しいです。なので、スノーボードのレッスンは、大学生や社会人の方々こそ適していると言えます。

氷ノ山スノースクールのスノーボードのレッスンは初心者(A)、初級者(B)、中級者(C)の3つのレベル別クラスに分かれています。

クラス
スタートライン(対象レベル)
ゴールライン(到達レベル)
初心者(A)
・スノーボードをしたことがない方
・自力で止まれない、曲がれない方
・一人でリフトの乗り降りができない方
・ボードに慣れる
・基本姿勢とボード操作の基礎
・自力でリフトの乗り降りができる
初級者(B)
・自力でリフトの乗り降りができる方
・木の葉(横滑り)ができる方
・片方のターンはできる方
・木の葉ができる
・交互にターンができる
・連続ターンができる
中級者(C)
・緩〜中斜面である程度連続ターンができる方
・ミドルターン、ショートターン

初心者の中には一体自分がどのレベルが分からないという方も多いと思います。そこで、簡単にスノーボードのレベルについてインストラクターから聞いた情報をもとに、スノーボードのスキル別にまとめみました。これから、氷ノ山スノースクールでレッスンを受けようと思っている方は、ぜひ参考にしてみてください♪

レベル
スキル
具体的なレベル
レベル1
平面でボードの上に乗れる
リフトの乗り降りができる
・ボードをつけたまま歩ける
・押してもらえればボードの上に立てる
・平面でボードを自分で漕いで滑れる
・斜面でボードの上に立てる
・リフトの乗り降りができる
レベル2  
横滑り、木の葉ができる
片方のターンができる
・かかとを使って止まれる
・つま先を使って止まれる
・ワンサイドターンができる
レベル3
2、3回なら連続ターンができる
・かかとを使ってターンで止まれる
・つま先を使ってターンで止まれる
・連続で2、3回ならターンができる
レベル4
初級者コースで連続ターンができる
・初級者コースならターンができる
・中級者、上級者コースで片方ならターンできる
・中級者、上級者コースで木の葉滑りができる
レベル5
ミドルターン、ショートターン
・初級者コースなら完全に減速せずにターンができる
・中級者コースで連続ターンができる

氷ノ山スノースクールのレッスン申し込み

スキー場でスキー・スノーボードを当日申し込む流れは以下の通りです。

  • 当日受付で空席があるのか確認する
  • 申込書の記入をする
  • 現金で支払いをする
  • 時間になったら集合場所に集合する

スキー・スノーボードのレッスンは通常先着順になっている場合が多く、予約をする場合でも、事前に電話やFAXでの確認が必須です。また、当日受付を行う場合には、スキー場に早めに到着して受付を済ます必要があります。受付時間ギリギリだと、混み合っている可能性もあります。
氷ノ山スキースクールは、鳥取ツアーズからのネット予約もご利用できます。ネット予約の場合、クレジットカード決済を利用すると、空席確認、申込書の記入、支払いをする必要がありません。また、ネットからの予約なので営業時間外でも、簡単に問い合わせや空席確認ができるのでかなり便利です。特に、県外の旅行者で、限られた時間の中でスキー場以外の観光地も行きたい!と思っている方々には、ネット予約を断然オススメします。ただし、ネット予約をした場合でも、開始時間の10分前には、必ず受付を済ましてくださいね♪

↓氷ノ山スノースクール キッズスキーレッスン予約

↓氷ノ山スノースクール 一般(小学3年生以上)スキー&スノボーレッスン予約

いざ、氷ノ山スノースクールで受講!!

いざ、スノーボードの体験コースを申し込んでみたけど、実際には事前にどんなものが必要なんだろう?実際のレッスンの内容はどうなっているの??などなど、スノーボードはやったことがあるけど、スキー場のスクールは受けたことがない方の気になる疑問について、ここからはリアルな情報をお届けしようと思います。

どのコースを受けるべき?

スノーボードのレッスンを受ける前の、筆者のスキルレベルは以下の通りです。

  • リフトの乗り降りに不安がある
  • 木の葉ができる(かかと、つま先両方)
  •  緩やかなところだと連続ターンができる

氷ノ山スキースクールを予約する際には、連続ターンができることをスタートラインとしている中級者(C)にしました。しかし、かなり久しぶりにスノーボードするので、そもそも滑れるのかどうか正直かなり不安でした。そういう時には、ツアーを予約する際に、事前に問い合わせをしておきましょう♪実際に、氷ノ山スキースクールに問い合わせたら、「当日の様子を確認して、もしレベルの変更が必要なら対応します。」とすぐに返信がありました。やはり、自分のレベルに合わせたコースを受けることが早く上達する方法ですので、不安に思っていることはガンガン質問していきましょう!特に、私のように、久しぶりにウィンタースポーツをやるという方には、事前に各コースのレベルについて確認しておきましょう。氷ノ山スノースクールでレッスンを受けようと考えている方は、申し込む際に気軽に質問できるネット予約をオススメします♫

道具はどうする?

スキー場でのスキー・スノーボードのレッスンを受ける方には、もちろん上級者もいますが、初心者の方がほとんどではないでしょうか?そのような初心者の方は、道具一式をレンタルすることをオススメします。わかさ氷ノ山スキー場では、スキー・スノーボードのレンタルを行っている会社が、数社あります。その中でも、ネット予約ができるヒュッテ白樺をオススメします。ネット予約の方が、待ち時間が少なく、申込書の記入も不要なのでスムーズに借りることができます。

↓スキー・スノーボードセット+ウェアセットのレンタル予約(学割有り)

↓スキー・スノーボードセットのレンタル予約(学割有り)

↓ウェアセットのレンタル予約(学割有り)

どんなレッスンが受けれられるの?上手くなる?

ここからは、実際に氷ノ山スノースクールで体験した筆者の内容をもとに、リアルなスキー場でのレッスン情報を時系列でご紹介したいと思います。

受付から集合時間まで

氷ノ山スノースクールの受付は、氷ノ山スキー場に入ってすぐのところにあるレスランスノーピアにあります。受付時間や集合時間は、予約方法によって若干異なっていますので事前確認が必要です。鳥取ツアーズからの予約の場合は、集合時間の10分前に受付を済まして下さい。
今回はネット予約で午前の部に申し込んだため、ネット予約の受付締め切り時間ギリギリに行きました(笑)。ネット予約だと、申込書の記入、現金の支払が不要なため受付時間ギリギリでも十分に間に合います。特に、道具をレンタルする必要がある方は、例え、レンタルが混雑していて、必要以上に時間がかかったとしても、十分余裕があります。私の場合は、道具とレッスンのダブルでネット予約だったため、氷ノ山スキー場に開始時間の20分前に到着しても、体験レッスンの受付に十分に間に合いました。
また、レッスンが始まる前にリフト券の購入が必要です!氷ノ山スノースクールで受付を済ましたら、リフト券を購入しに行きましょう。リフト券は、受付のあるレストランスノーピアのすぐ隣の建物で購入できます。
受付を済ましてリフト券を購入された方は、受付場所のレストランスノーピアの正面に開始時間までに集合しておきましょう。

集合時間(受付時間)
午前の部(10:00~12:00)
10:00 (9:50まで)
午後の部(13:00~15:00)
13:00(12:50まで)
1日の場合(10:00~15:00)
10:00(9:50まで)

レッスン開始からレッスン終了まで

氷ノ山スノースクールでのレッスンの基本的な流れは以下の通りになっています。ただし、ガイド付き滑走の途中で10分程度のトイレ休憩があります。

  • 準備運動
  • レクチャー(今回のレッスンのゴールラインを教えてもらう。)
  • ガイド付き滑走(課題を教えてもらい、アドバイスをもらいながら課題にチャレンジしていく。)
  • 今後の練習のためのアドバイス

準備運動

まず、初心者、初級者、中級者のかたが全員集合して準備運動をします。その時に、リフトの乗り降りのために、平面で片足でボードを押しながら滑る方法、ボードを付けたまま楽に歩く方法、斜面の歩き方を教えてもらえます。スノーボードは結構自力で学んだという人にとっては、意外と初めて知ることが多くて、いきなりレッスンを受けてよかったと思える瞬間だと思います。ボードの基本操作などについて練習すると、初級者と中級者は早速リフトに乗ります。

レクチャー(今回のレッスンのゴールラインを教えてもらう)

リフトから降りると早速、今回のレッスンのゴールについてレクチャーを受けます。初級者、中級者のゴールは大雑把に言えば共通しています。どちらも、連続ターンができるようになることです。インストラクター曰く、「スノーボードは、ターンができるようになって初めて楽しくなる。そして、スノーボードはターンに始まり、ターンに終わる。」ということです。前者は、まさにその通りだと思いました。初心者のスノーボーダーは、木の葉ができたタイミングで嬉しくなりますが、木の葉からターンまでがかなり時間がかかると急に楽しくなくなります。後者はまだこれから練習していくにつれわかってくるのだと思います。
また、最初のレクチャーでは実際に自分が滑った時の様子を見てもらえます。今回私は中級者コースを申し込みましたが、レベルを見てもらって初級者コースに急遽変更しました。今まで独学でスノーボードをやっていたので、滑る時に変なクセがついていたようです。急な変更の場合でも、氷ノ山スノースクールのスタッフの皆様は、真摯に対応していただいたけたので本当に感謝します。
後で気がつくことになりますが、自分のレベルにあったコースに急遽変更したことによって、私のスノーボードスキルは急激に向上することになります。

ガイド付き滑走(課題を教えてもらい、アドバイスをもらいながら課題にチャレンジしていく)

体験レッスンを受ける目的の一つが、このインストラクターにアドバイスをもらいながら滑ることだと思います。氷ノ山スノースクールのスタッフの方々スノーボード指導のプロなので、教え方が本当に上手いです。初心者の方々でも、2時間レッスンを受けるだけで木の葉から連続ターンができるようになると思います。実際に滑った様子を見てもらった、私の課題とアドバイスの一例をまとめました。

課題
課題克服のためのアドバイス
ターンをする際に、加重、抜重が不十分でスピードをコントロールできていない
・ターンのモーションでブレーキをする際に体をしっかり坐りこませる
・ブレーキがしっかりできたら、しっかり体勢を立たせスピードに乗る
ターンをする際に、勢いをつけるために進行報告と反対側に体をひねるクセがついている
・目線、肩、腕、足の順番で滑っているということを意識する
・上半身ではなく、下半身で滑るということを意識しながら、モ ーションをターンをする際のモーションを大きくする

それ以外にもたくさんアドバイスをもらうことができました。アドバイスをもらったものの中で、自分の中で納得できたものについて、レッスン時に集中してトレーニングしましょう。アドバイスに従って練習した方が、短時間でも劇的に成長できます。
また、レッスンの途中でも分からないことがあれば遠慮せずにどんどん質問しましょう。特に、スノーボードは専門用語が聞き慣れないので、意味が分からない場合は恥ずかしがらずに教えてもらいましょう。氷ノ山スノースクールは長年の指導実績がかなり豊富なので、受講者がイメージしやすい言葉で丁寧に説明し直してくれます。
自分のレベルに応じた質の高いアドバイスももらえるこが、スキー場でレッスンを受ける大きなメリットだと思います。今年こそはスノーボードを上手くなろうと思っている方はぜひ、氷ノ山スノースクールに体験レッスンを受けてください。値段も他のスキー場のスクールに比べたら割安なため、オススメします!!

今後の練習ためのアドバイス

受講が終わったら、最後に一人一人に向けて今後の練習方法のアドバイスをもらえます。私の場合は、以下の通りでした。

  • 上半身のモーションを大げさにやり、基本姿勢を徹底的に身につける
  • 連続ターンの際にはモーションを早めに切り替え、ショートターンにつなげる
  • 上達できたら、上半身の動きを減らし下半身の動きだけでターンができるようにする

このアドバイスをもらっただけでも今回のスノーボード教室を受講したメリットがあると思います。私はこの後スキー場で講師の方のアドバイス通りに自主練習をして、初級コースならスムーズにショートターンができるようになりました。
スキー場でスノーボードする際には、基本的に一人で練習していると思います。その時に、ターンの仕方などを事前にインターネットで調べ、それを重点的に練習していく方がほとんどだと思います。しかし、ネットに記載してある情報は、筆者のレベルに合わせた内容であって、読者のレベルに見合った内容にはなっていないことが多いです。実際にレッスンを受けることで、自分のレベルを知り、それに見合った練習を教えてもらうことが、スノーボード上達への一番の近道だと思います。

氷ノ山スノースクールのメリット

今回氷ノ山スノースクールのスノーボードレッスンを受け、メリットが大きかったと感じたものです。

  • ネット予約に対応しているので空席確認、決済、問い合わせが簡単にでき、旅行計画を立てやすい
  • 大学生や社会人といった大人の受講生がたくさんいるので、社会人の方でも気軽に参加できる
  • 指導実績のある講師から自分のレベルに見合った質の高いアドバイスをもらえる
  • 自主練習の際のアドバイスも、もらえるので残りの時間を有意義に過ごせる

また、市街地から車で40分ほどなので穴場のスキー場がある氷ノ山にスクールがあるというのも氷ノ山スノースクールを受講するメリットだと思います。大都市近郊のスキー場は利便性は高いのですが正直、利用客も多いです。わかさ氷ノ山は穴場のスキー場なので、これからスノースクールに通おうと思っている方々は、落ち着いた環境でレッスンに集中できるので是非ご利用ください♫

↓氷ノ山スノースクール キッズスキーレッスン予約

↓氷ノ山スノースクール 一般(小学3年生以上)スキー&スノボーレッスン予約

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