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西日本では貴重な鑑賞名所!日本二百名山の1つ氷ノ山の”樹氷”はどうやって作られる?

鳥取に来た方を魅了する観光名所 氷ノ山(ひょうのせん)とは

鳥取県では大山(だいせん)についで2番目に標高の高い山である氷ノ山。標高は1,510mで兵庫県と鳥取県の県境も兼ねます。冬はスキー・スノーボードやスノーシューなどのアクティビティが盛んで、春から夏にかけてはキャンプ、沢あそび、登山で賑わいます。シーズン問わず様々な観光客を魅了する山です。

また、周辺には様々なエコツアーの企画・実施を行っている「氷ノ山自然ふれあい館 響の森」や、個人から団体の方まで絶景を楽しめる宿泊施設「高原の宿 氷太くん」、更には、日本の棚田100選にも選ばれている「つく米の棚田」があったりと観光客を飽きさせない魅力的な観光施設へのアクセスも抜群です。

樹氷ってなに?

氷ノ山は西日本で数少ない”樹氷”(じゅひょう)の鑑賞スポットとしても大変有名で、スキー・スノーボードを楽しむお客さんのなかには毎年この風物詩でもある樹氷鑑賞を目的としている人も多数いらっしゃいます。

樹氷はその文字通り、0℃以下となった空気中の水蒸気の粒が樹にぶつかってくっつき、その場に氷りついたものが何層にも重なったものです。樹木に雪・氷がかぶさり大変大きなシルエットを見せるので、呼称としては「スノーモンスター」「アイスモンスター」「雪の坊」とも呼ばれます。

同じようなメカニズムで起こる現象は他にも【霧氷(むひょう)】【雨氷(うひょう)】【樹霜(じゅそう】があります。

霧氷:0℃以下で過冷却状態になった霧が木などに吹き付けられてぶつかった衝撃で氷になったもの
雨氷:0℃以下で過冷却状態になった雨が地面などにぶつかった衝撃で薄い膜状に凍ったもの
樹霜:水蒸気が0℃以下になって昇華し樹木に霜となって付着したもの

日本の有名な樹氷スポット

日本全国で特に樹氷が有名なスポットを紹介します。

蔵王山(ざおうさん)

出典:蔵王ロープウェイ

山形県と宮城県の県境に位置し、蔵王連峰の地蔵山頂付近で樹氷を見ることができます。蔵王連峰は樹氷形成に適した特殊な気象環境を持っており、日本だけでなく世界的にも樹氷の観測スポットとして有名です。
夜間もライトアップがされ、昼間とは異なった幻想的で芸術的な姿を見ることもできます!

八甲田山(はっこうださん)

出典:八甲田ロープウェー

日本百名山の1つで青森市の南側に位置します。紅葉景観が特に観光客には有名ですが、樹氷の鑑賞スポットとしても名を馳せています。八甲田山の樹氷は蔵王山の樹氷と比較してもその大きさや豪快さ、荘厳さは上回っているとも言われ、八甲田山ならではの表情を見せてくれます。
ロープウェイによる空中散歩で気軽に鑑賞できるのも嬉しいですよね♫

御在所岳(ございしょだけ)

参考:御在所ロープウェイ

 

奇岩(きがん)の宝庫とされる三重県三重郡と滋賀県東近江市の境に位置する標高1,212mの山。合格祈願として「絶対に落ちない」”地蔵岩”が大変有名で、受験シーズンなどは多くの観光客で賑わいます。
冬は東海圏としては珍しく樹氷が見える観光スポットに変身します。
冬季もロープウェイが運行しており、お子様からご年配のかたまで鑑賞できます!

 

いかがでしたでしょうか。鳥取ツアーズでは、そんな世界的に貴重な樹氷を満喫できる氷ノ山でスキー・スノーボードのアクティビティを楽しむためのプランを多数提供しています。是非お気軽にお問い合わせください!

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周辺情報

周辺観光スポット

  • 氷ノ山自然ふれあい館 響の森
  • 舂米棚田
  • 若桜ゆはら温泉ふれあいの湯

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